Youtubeで企業案件を受ける際に気を付けることは

企業案件の話が来た際に楽しく引き受けたいのに、この案件を受けるべきなのか?うまく使われているのではないか?など、不安にも思うかと思います。

実際に企業案件を受けるかどうか?という判断基準を間違えると、運営しているチャンネルのブランディングへの影響や視聴者への印象が悪くなってしまうこともあり得ます・・

そこで、今回は、企業案件の声がかかった際に気を付けることをまとめてみようと思います。

企業案件を受ける前の確認事項

まず企業案件を受ける際に、自分のチャンネルがどういう層にみられていて、視聴者がどういう欲求を持っているかをある程度握っておく必要があります。

理由のひとつとして漠然と企業案件を受けて、ただパッションもなく動画を撮影し、何もエンゲージメントに影響がないことがわかってしまうと、継続的に広告宣伝の依頼を頂くことが難しくなってしまいます。

クライアントもより良い取引を望んでおります!

なので、運用しているチャンネルの視聴者層の把握は行っておき、企業案件を受ける前に担当者と認識合わせを行っておくだけでも信頼関係が作られていきます。

詳しくは、こちらの記事でも書いておりますので、合わせてご覧ください。

企業案件を受けるマインドで大きな差になる

× その場しのぎで宣伝して報酬を貰えばいいや

要望に応じて宣伝することに集中しよう

試しにやってみるか

ついに企業案件がきたか

など、企業案件を受ける際のマインドというものはYouTuberによって異なります。

広告依頼側からみた時の印象として最も好印象であるチャンネル運営者の方は、「うちのチャンネル登録者(ファン)の人達は、こういうものを求めていると思うので、そこに必要な情報なら届けたい!」というマインドの芯を持っております。

「届ける」というマインドを先に意識しておくことで、どういう案件を受けたくて、どういう案件は受けたくないのか?をはっきり意識しておくことが重要となります。

注意点は、言われたことだけで動画を作ってしまうこと

チャンネル視聴者の動向は、YouTuber本人が一番わかっているはずです。

つまり、チャンスなのです。例えば、「うちのチャンネルは、頑張り屋さんが多いので、頑張りたくなるメッセージ性がいいと思います」など話しておきましょう。

すると、企業担当者は視聴者がしっかり見えているクリエイターであると認識できます。

同じ目線で動画を一緒に作り一緒に映像を届けよう!

こういうマインドで仕事ができれば100点!再び企業案件はまわってくること間違いなしです!

企業案件を受けたら、楽しく動画を作りましょう!

チビミルでは、どうやって動画を撮ればいいか、参考の資料が欲しいという声に合わせて、取り組みやすいように出来るだけ簡単でわかりやすい台本や教材をお渡ししております!

外部コンサルティングを受けるよりも、実践で学びながら宣伝活動を行えるのが、チビミルの魅力の一つです!

 

おすすめの記事